種類がある

フローリングリフォームについて

リフォームにも様々な種類がありますが、その中でもフローリングリフォームは密かに人気を集めています。フローリングにする理由は、ダニが発生しにくいことや床に傷がつきにくいことです。フローリングには木質フローリングとコルク、天然素材のフローリングがあります。木質フローリングは、無垢材と複合フローリングに分かれます。無垢材は単層フローリングと呼ばれており、高価なのが特徴です。これに対して複合フローリングはバリエーションが豊富で価格も豊富な点に特徴があります。単板が厚くなるとその価格も増えてきます。コルクに関しては樹皮を使用したもので、耐久性に優れていることや吸音性や断熱性に優れているという特徴が挙げられます。

畳からフローリングに変える場合

また天然素材の場合は、竹やココヤシ、サイザル朝を用いて作られています。竹が素材のフローリングは強度があり傷がつきにくいという特徴があります。また、サイザル麻やココヤシは湿気に強いため水周りに用いるのに向いています。このような様々なフローリングのリフォームがありますが、どの場合にも床暖房を一緒に付けるとバラバラにリフォームするよりも費用が安くなります。では、畳をフローリングに変える場合はどのような点に注意したらいいでしょうか。そもそも畳からフローリングに変える目的はダニなどのアレルギー対策として変えますが、畳とフローリングではその高さがかなり違います。そこで、ベニヤ板などを下に敷いた上にフローリングを敷くという方法があります。